Local-first desktop markdown

思考を、
すぐ形にする。

TOOLSMITH EDITOR DESKTOP は、ローカルフォルダの Markdown をそのまま開いて書く、軽量なデスクトップアプリです。 リッチテキストの書き心地と Markdown の可搬性を、ひとつの画面にまとめました。

  • アカウント不要
  • ファイルはローカルに
  • MIT License

v0.1.0 公開中。macOS 15 以降(Apple Silicon / Intel)に対応。未署名のため、初回起動時はアプリを右クリック →「開く」。

必要な道具を、必要な場所に

書くことに集中できる、
デスクトップの編集環境。

機能を増やすのではなく、ファイルを開いて書き、保存するまでの流れを短くしました。

フォルダを開いて、すぐ書く

ワークスペースのフォルダを選ぶだけで、配下の Markdown を一覧表示。Finder からのドラッグ&ドロップにも対応します。

リッチテキストと Markdown を往復

見出し、リスト、引用、表、リンクをリッチテキストで編集。Markdown ソースは常にその場で確認できます。

ローカルファイルへ自動保存

編集内容は少しの待ち時間でファイルへ直接保存。保存状態と最終保存時刻を画面下で確認できます。

外部変更を検知して安全に保存

他のエディタによる変更や削除を監視。競合時は上書き・再読み込み・キャンセルを選べます。

ABC 記法の楽譜を再生

```abc ブロックをその場で描画。再生、一時停止、停止、テンポ調整までアプリ内で完結します。

ネイティブな書き出しとメニュー

Markdown、HTML、JSON、Quarto、Plain Text へ保存パネルから書き出し。ファイル/編集/表示メニューとショートカットを備えます。

はじめる

3ステップで、書き始められる。

インストール後のセットアップはありません。既存の Markdown フォルダをそのまま使えます。

STEP 01

フォルダを選ぶ

原稿を置いているフォルダを開きます。配下の .md / .markdown が一覧に並びます。

STEP 02

書いて、整える

リッチテキストで書き、必要なら Markdown ソースを確認。表やリンク、コードブロックもツールバーから挿入できます。

STEP 03

保存して、持ち出す

自動保存でファイルへ反映。配布や入稿用に、必要な形式へネイティブ保存パネルから書き出せます。

データの取り扱い

原稿は、
この端末のファイルのまま。

TOOLSMITH EDITOR DESKTOP は、クラウドサービスではありません。 文書は選んだフォルダのファイルとして保存され、アプリが内容を外部へ送信することはありません。

  • 保存先選択したローカルフォルダ
  • アカウント不要
  • テレメトリなし
  • 文書の送信なし
  • 対応形式Markdown / HTML / JSON / Quarto / Plain Text
  • ライセンスMIT License

TOOLSMITH EDITOR DESKTOP

次の一文を、ここから。

ローカルの Markdown を、軽いデスクトップ環境で。v0.1.0(Universal)を GitHub Releases からダウンロードできます。

  • macOS 15+
  • tinyjs / txiki.js
  • Lexical
  • MIT License