quarto-plus

quarto-plus v0.3.3 · md / qmd / adoc

quarto-plus

.md / .qmd / .adoc を横断する quarto ベースのドキュメント統合パイプライン

<a class="btn" href="docs/tutorial.html">チュートリアル</a>
<a class="btn btn-ghost" href="docs/templates/index.html">テンプレート一覧</a>
<a class="btn btn-ghost" href="docs/dom-structure.html">DOM 構造の解説</a>

Colab で Quarto をはじめる

環境構築なしで Quarto を試したい場合は、次のボタンから自分の Google Colab で Quarto テンプレートノートブックを開けます。ノートブック内のセルを順に実行するだけで、.qmd / .ipynb の作成・レンダリングをブラウザ上で体験できます。

Open In Colab

詳しい手順は Google Colab で Quarto を使いまくる完全ガイド を参照してください。

このサイトの読み方

このサイトは「チュートリアル → テンプレート → 仕様」の順で読むと全体像が掴めます。

  1. チュートリアル — パイプラインの全体像と使い方を10分で理解する
  2. テンプレートライブラリ — 実用に使える .qmd / .md / .adoc の文書雛形から目的の型を選ぶ
  3. DOM 構造の解説 — 見出しID・目次・リンク・画像の正規化ルールの詳細仕様

テンプレートライブラリ

手順書・API仕様・議事録・リリースノートなど、コピーして使える文書の型をフォーマット別に揃えています。

フォーマット 収録数 例
.qmd 15型 手順書 / API仕様 / 設計メモ / FAQ / 調査ノート
.md 14型 議事録 / リリースノート / 障害報告 / 用語集
.adoc 5型 手順書 / API仕様 / チートシート

参考として、別系統の仕組みや外部環境での活用法もまとめています。

  • Google Colab で Quarto を使いまくる完全ガイド — Colab 上で Quarto CLI をインストールし .qmd / .ipynb をレンダリングする実践テクニック集
  • MDV(.mdv) — パイプラインとは別系統の仕組みです。Markdown 単体でチャート・KPI カード・テーブルを持つ自己完結 HTML/PDF を生成するものです(常用しません)。詳細は MDV とは(参考) を参照してください。

全文書型の一覧は テンプレートカタログ を参照してください。

パイプライン

adoc → html ─┐
              ├→ merge → harmonize → asset-sync → validate → dist/
quarto render ┘

npm run build:all の一発で、検証済みのサイトが dist/ に出力されます。詳細は チュートリアル と DOM 構造の解説 で確認できます。