画期的なデモを体感
地図上に停留所を配置するだけで、GTFS-JP v4のデータがリアルタイムに生成されます。データ仕様を「触って学ぶ」インタラクティブシミュレーターです。
停留所1
停留所2
停留所3
stop_id,stop_name
s1,停留所1
s2,停留所2
s3,停留所3
s1,停留所1
s2,停留所2
s3,停留所3
GTFS-JPとは
GTFS-JP v4は、MobilityDataが管理するGTFS国際標準仕様に準拠し、国内実態に合わせたローカライズ仕様です。第3版の課題(国際標準との乖離・対象モードの限定)を解消するため、鉄道・旅客船・デマンド交通・シェアモビリティも対象に加えた全面的な改訂がなされました。
01
多モード対応
バス中心だった第3版から、鉄道・旅客船・デマンド交通・シェアモビリティ(GBFS)まで対象を拡大。
02
国際標準に整合
GTFS国際標準仕様(2025年更新)とBest Practiceを反映。拡張仕様(Flex・Fares V2・Pathways)も採用。
03
静的+動的データ
時刻表などの静的データ(GTFS Schedule)と、遅延・車両位置などの動的データ(GTFS Realtime)を標準化。
公式仕様書
国土交通省が公開するGTFS-JP v4の公式文書です。以下より直接ダウンロード・参照できます。また、要点を整理したデータ仕様の逐条解説も用意しています。
GTFS-JPに基づいたオープンデータ
GTFS-JPにしたがって作られたオープンデータが日本全国で公開されています。同じ形式のデータであるため、GTFS-JPに対応したアプリケーションであればどのデータでも容易に取り込むことができます。全国のデータはGTFSデータリポジトリから入手できます。
GTFSデータリポジトリ