DocGist

AsciiDoc とは

AsciiDoc は、人間も AI も読み書きしやすい軽量マークアップ言語です。 ここでは主要な文法を「ソース ⇔ 変換結果」の2面で紹介します。

見出しと段落

Source (.adoc)
= 文書タイトル(レベル0)

段落はそのまま書きます。 *太字* と _斜体_ を使えます。

== レベル1見出し

=== レベル2見出し

レベル2見出しは「===」で書きます。
Rendered HTML

段落はそのまま書きます。 太字斜体 を使えます。

レベル1見出し

レベル2見出し

レベル2見出しは「===」で書きます。

アドモニション (注意書き)

Source (.adoc)
[NOTE]
====
ここは補足説明です。生成AIは構造を見分けて出力できます。
====

[WARNING]
初心者向けの警告を入れます。
Rendered HTML

ここは補足説明です。生成AIは構造を見分けて出力できます。

初心者向けの警告を入れます。

テーブル

Source (.adoc)
[cols="2,2"]
|===
| 形式 | 特徴

| AsciiDoc
| 構造が明示的

| Markdown
| 余白依存で曖昧
|===
Rendered HTML
形式 特徴

AsciiDoc

構造が明示的

Markdown

余白依存で曖昧

ソースコード

Source (.adoc)
[source,bash]
----
$ asciidoctor my-doc.adoc
----
Rendered HTML
$ asciidoctor my-doc.adoc

数式 (stem)

Source (.adoc)
STEM: e^{ipi} + 1 = 0
Rendered HTML

STEM: e^{ipi} + 1 = 0

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