# GLOSSARY — ことばの対応表

SKILLS.md は **その土地のことば（方言・社内語・口語）で書いてよい**。ただし、読む人（同僚・別チーム・AI）が意味に到達できる必要がある。このファイルは、複数のスキルで共有される「ことば」を正規の意味へ対応づける。

- 個々のスキルだけで通じない語は、そのスキルの `## ことばの対応` に書く
- 2つ以上のスキルで出てくる語は、ここに集約する
- 正規語（canonical）は **原則ひとつ**。別名はいくつでも許容する

## 読み方

表の `ことば / 別名` は「実際に SKILLS.md に現れてよい表現」。`意味（正規）` が機械・他者に伝わる意味。

## 一覧

| ことば / 別名 | 意味（正規） | 適用範囲 | 備考 |
| --- | --- | --- | --- |
| ヨシ引く | 仕様が固まり、実装着手の合意がとれた | team | 例。実際の語に置き換える |
| あかんやつ | 破壊的変更 / human review 必須 | team | 例。実際の語に置き換える |
| ナレッジ | 再利用可能な知識・手順の記述 | shared | SKILLS.md 本体も含む |
| スキル | SKILLS.md 1ファイル相当の単位 | shared | このリポジトリの呼称 |
| 土語 | その土地・現場のことば（方言・口語） | shared | 正規語の対義。許容する |
| ことばの対応 | SKILLS.md 内でだけ通じる語を正規の意味へ対応づける節（C層 橋渡し） | shared | `## ことばの対応 {#gloss}`。2つ以上のスキルで使う語はこの GLOSSARY 本体へ |
| 意図アンカー | 見出し末尾の `{#when}` 等。見出しの字面に依らず意図を機械可読にする | shared | `{#when}` `{#policy}` `{#steps}` `{#walkthrough}` `{#examples}` `{#checklist}` `{#gloss}` `{#refs}` |
| A層 / B層 / C層 | 契約 / 本文 / 橋渡しの3層モデル | shared | README「方言を許容する設計」参照 |

> 上の表は初期サンプルを含む。自分の現場のことばに置き換えて育てていく。

## 運用

1. 新しい方言・社内語がスキルに現れたら、まずここに足せるか考える（2つ以上のスキルで使うならここ）。
2. 1つのスキル内だけの語は、そのスキルの `## ことばの対応` に書く。
3. 語を捨てて標準語に直す必要はない。**対応づけを残す**だけでよい。
