joke-macos9-pe 使い方ガイド
macOS 9 風のレトロUIで Ollama を使うジョークアプリです。
前提
- Python 3.10+
- uv がインストール済み
- Ollama がインストール・起動済み
インストール(uv を使用)
- uv で仮想環境を作成し、パッケージをインストール:
uv venv
uv pip install fastapi uvicorn ollama python-multipart
- Ollama が起動していることを確認:
ollama serve
ollama list
起動
- バックエンドを起動:
uv run python api_server.py
- ブラウザでアクセス:
http://localhost:8008
使い方
- ブラウザで開くと、macOS 9 の起動画面が表示される
- デスクトップが表示されたら、以下の操作が可能:
- アイコンをダブルクリックでウィンドウを開く
- ウィンドウのタイトルバーをドラッグして移動
- 右下のウィンドウでリサイズ
- 最小化ボタンでアイコン化
- 最大化ボタンで全画面表示
- Ollamaアイコン(紫色の"O")をクリックしてチャットを開始
- 使いたいモデルを選択
- メッセージを入力して「Send」をクリック
- AI(Ollama)がレトロなUIで回答を返す
機能
- デスクトップ: アイコンの配置、選択、ドラッグ&ドロップ
- ウィンドウ: 移動、リサイズ、最小化、最大化、閉じる
- Dock: アプリケーションランチャー(Finder、Ollama、GitHub)
- ゴミ箱: アイコンをドラッグして削除
- コンテキストメニュー: 右クリックでメニュー表示
トラブルシュート
"Cannot connect to Ollama"
ollama serve が起動しているか確認
- Ollama のポート確認(デフォルト: 11434)
回答がない
- モデルがダウンロードされているか確認:
ollama list
- なければDL:
ollama pull llama3.1
画面が動かない
- ブラウザの開発者ツールでコンソールエラー確認
- バックエンドが正常に起動しているか確認