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チュートリアル: 最初の1記事を公開するまで

2026-08-05
#tutorial#getting-started#issues

この記事は「GitHub Issues を CMS にしたブログ」で、初めての記事を公開するまでの手順を10ステップでまとめたチュートリアルです。この記事自体も、実際に Issue として書いて公開されています。

必要なもの

Step 1: Issues を開く

リポジトリのトップから Issues タブ → New Issue をクリックします。

Step 2: テンプレートを選ぶ

Blog Post テンプレートを選ぶと、frontmatter の雛形が自動で挿入されます。

Step 3: frontmatter を書く

本文の先頭に、次の形式でメタ情報を書きます。

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slug: my-first-post
title: 私の最初の記事
publishedAt: 2026-08-05
tags: [memo, はじめて]
---

Step 4: 本文を Markdown で書く

frontmatter の下に本文を書きます。見出し・リスト・表・引用など、通常の Markdown がすべて使えます。

Step 5: 画像を貼る

画像は本文にドラッグ&ドロップするだけです。GitHub が自動でアップロードして URL に変換し、そのまま記事に表示されます。画像のアップロード処理は不要です。

Step 6: 下書きとして作成

この時点では Create issue をクリックします。テンプレートを使うと status:draft ラベルが付くので、まだサイトには公開されません。

Step 7: プレビューを確認する

Issue 画面の Preview タブで、レンダリング結果を確認できます。表やコードブロックが崩れていないかチェックしましょう。

Step 8: 公開ラベルを付ける

右サイドバーの Labels から status:published を追加します。status:draft は外しておきましょう。

Step 9: 自動ビルドを待つ

ラベルが付くと GitHub Actions が自動で起動します。

Issue を書く → status:published ラベル → Actions がビルド → Pages に反映

ビルドは Actions タブで確認できます。通常 1 分以内に完了します。

Step 10: サイトで確認する

ページが公開されます。

公開をやめるとき

status:published を外して status:draft を付け直すと、次回ビルドで記事が一覧から消えます。記事のデータは Issue として残るので、再公開もラベルを付け直すだけです。

まとめ

操作公開状態
Issue 作成(draft ラベル)非公開
status:published を付ける公開
status:published を外す非公開

記事を書く → ラベルを付ける、の2アクションだけでブログを運用できます。リッチな管理画面は不要、GitHub の操作だけで完結するのがこの CMS のポイントです。